コレクション: 茶托

茶托(ちゃたく)は、煎茶碗を受けるための小さな器として親しまれてきた、日本の暮らしに根づく道具です。 産地や素材によって表情が異なり、漆、樺細工、木地など、それぞれの技が凝縮された小さな工芸品でもあります。

近年は、茶托としてだけでなく、アクセサリートレイ、キャンドルの下皿、鍵やコインのキャッチオール、小さなお菓子のサーブプレート、インテリアのディスプレイトレイとしても楽しまれています。 手のひらサイズの器だからこそ、暮らしのさまざまな場面にそっと寄り添い、空間に温かみを添えてくれます。

Tokoro Bloom では、津軽塗や角館樺細工をはじめ、各地の職人が手がける茶托をセレクトしています。 伝統の技と現代の暮らしが自然に交わる、小さな工芸の世界をお楽しみください。