ジェノベーゼソースのタリアテッレを素敵なお皿に盛りつけて

 

家のプランターから収穫した今シーズン最後のバジルを使って作りました。盛りつけるのは薄い浅葱色のグラデーションがきれいな益子焼のお皿。このお皿は益子町の陶芸作家である大塚圭一郎さんの作品です。採れたてのバジルを使ったジェノベーゼパスタを素敵なお皿に盛りつけて、気持ちも弾みます。

ジェノベーゼソースとは何ですか?

ジェノベーゼソースは、イタリアのジェノヴァ地方発祥のバジルソースです。バジル、オリーブオイル、松の実、にんにく、パルメザンチーズなどを合わせて作られる、爽やかで香り高いソースです。パスタに絡めると、まるで口の中にバジル畑が広がったかのような美味しさが楽しめます。

お皿の選び方にこだわりを持つ理由

料理を美味しく食べるためには、お皿の選び方も重要です。益子焼のような手作りのお皿を使うと、料理がさらに引き立ちます。また、そのお皿の背景にあるストーリーも楽しめるので、食事がより一層特別なものになります。

自家製ジェノベーゼソースの作り方

自家製ジェノベーゼソースを作るには、新鮮なバジルをたっぷりと使用することがポイントです。バジル、オリーブオイル、松の実、にんにく、パルメザンチーズをフードプロセッサーで混ぜ合わせるだけで簡単に作れます。完成したソースを茹でたタリアテッレに絡めて、お皿に盛りつければ完成です。

まとめ

自家製のジェノベーゼソースを使ったタリアテッレは、素敵なお皿に盛りつけるとさらに美味しさが引き立ちます。家庭菜園で育てたバジルを使って作ると、料理への愛着もひとしおです。ぜひ、特別な日にこのレシピを試してみてください。

このお皿が気になった方はこちらからご購入できます。

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