小さな器と小さなごほうび
色とりどりの絵付けが愛らしい豆皿に、カラフルなマカロンをちょこんとのせて。
小さな器の中に、まるで宝石のような世界が生まれます。
この豆皿は、キカキカクさんの工房でひとつひとつ丁寧に作られたもの。
手描きならではのゆらぎや温かみがあり、眺めているだけでも心がほどけていきます。
豆皿は薬味やお醤油を添える普段使いはもちろん、
アクセサリー置きや、朝のヨーグルトに添えるナッツやドライフルーツの小皿としても活躍します。
季節の和菓子をひとつのせたり、来客時にチョコレートを添えたりするだけで、
食卓やお茶の時間がぐっと豊かに感じられます。
今回のマカロンも、そんな豆皿の魅力を引き立ててくれる存在。
外はさっくり、中はしっとりとした食感を楽しむためには、
卵白をしっかりメレンゲに立て、粉をやさしく混ぜ合わせるのがポイント。
焼き上がったシェルに、お好みのバタークリームやガナッシュを挟めば、
色も香りも自由に楽しめる“自家製マカロン”の完成です。
小さな器と小さなお菓子。
その組み合わせが、日々のひとときをそっと彩り、
ふだんの暮らしに小さなときめきを運んでくれます。
この豆皿が気になった方はこちらからどうぞ。
